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アウトライン:
1. アブシャロム (2−12)
→ 争いを起こす人ですか、平和を生む人ですか。
2. 祝福の源契約の箱 (13−29)
→ 立場や祝福、安定に執着せず、神の導きに身を置いていますか?
3. 心注ぎだす祈り (30−37)
→ ありのままの自分で天の父の前に出て、憎しみや不安から解放されていますか?
4. のろいの言葉への反応 (16:5−12)
→ のろいの言葉にどう対応していますか?
霊的洞察:
神さまに愛されたダビデの物語から、神さまに愛される人はどのような人であるか見た。ダビデも周りの人もさほど変わりがないのにどうして彼は神さまと人に愛されたのであろう。それは、彼が神さまを絶対的に信頼し、彼に服従し、彼を愛していたからだ。人や状況、執着心や安定を求める思いに振り回されずに、神さまの主権を意識して歩んでいこう。