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アウトライン:
◆導入:現代社会が体験させる時間の長さ
◆愛は:
すべてを包容する
→愛は簡単にあきらめたり、放棄したりしない。
★なぜ私はあきらめたのか?
すべてを信じる
→いかなる環境にあっても信仰を見失わない。
★なぜ私は懐疑的になったのか?
すべてを期待する
→実現する神さまの慈悲と奇跡を見据え続けている。
★なぜ失望したのか?
すべてを耐え忍ぶ
→真の愛があるならする行為。
★なぜ、あせって失望しているのか?
◆あなたがたが神のみこころを行なって、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。
ヘブル10:36
《 愛を育めるいくつかの質問 》
他人を受け入れる余裕を持つために自分のことは横に置いといて親身に話を聞ける余裕を持てるか?
苦難を、自己を広げる挑戦として受ける度量があるか?
自分の行為に責任を持つ自由から逃走していないか?
いかに率直で親密な関係を築けるか努力を怠っていないか?
己の感情を労わり有効に利用するためよく管理する努力を怠っていないか?
霊的洞察:
『愛はすべてを包容し、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。』
現代競争社会の時間の感覚では、この聖書箇所を理解し自分のものにすることは不可能でしょう。愛は、自分をいたわりつつ他人を思いやれる余裕を持っており、現状や問題に目を向けるのではなく愛し導いてくださっている全能の神がいることで安心しきっており、自己を広げようとする。そこには、新しい創造と成長、奇跡と希望と喜びばかり豊かにゆっくりと流れる時間だけが存在するのである。