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アウトライン
1.導入:映画「おもひでぽろぽろ」の一場面を観てシーン12,13
2.聖書箇所:霊的父として愛する者となるために
1節「従いなさい」
★ まず、自分が健全な父的愛を受け、父に従っている
→あなたの父と母に対して従えない部分はありませんか?
(憎んでいる、理解できない、不満、等)
2節「父母を敬うことは第一の戒めで約束がともなっている」
★ 父母を敬っているかどうかは、自分の人生が証明する
→自分の親を受け入れることが祝福だと感じていますか?それは原則である、と理解していますか?
3節「あなたはしあわせになり、長生きする」
★ 証明は、自分の人生が「しあわせ」であるということ。生きる気力がみなぎっているということ。
→しあわせを感じていますか?生きる気力がありますか?ないのはなぜ?
4節「こどもを怒らせてはいけない」
★ 先天的優越な親権を乱用しない。
3.4節「主の教育と訓戒」
教育(パイデイア)―行動による、模範を示す
訓戒(ヌーセシア)―ことばによる、親切できっぱりした訂正
主の(キュリウ)−親自身がまず主の訓戒によって学び、主の愛によって生かされていなければならない。
荒野の生活学校:
十字架の愛とイエスの生き様から見える天の父の御心:
→学ぶ姿勢がありますか?
→自己正当化、高慢、エゴはないですか?
霊的洞察:
父的存在として神の愛を流す者となるためにエペソ6:1〜4を観た。
まず、自分が健全な父的愛を受け、父を尊敬する必要がある。「父母を敬う」原則を守っているかどうかは、自分の人生が「しあわせ」であるか、生きる気力がみなぎっているか、で見極める。不幸せに感じたり、気力がうせることはないだろうか。そして、神の教育と訓戒で子どもを愛していく。こどもを怒らせてはいけない。つまり先天的優越な親権を乱用しないことである。いつも学ぶ姿勢をもち、自己正当化、高慢、エゴをとりさろう。神の愛で満たされるとき、自分勝手な行動や考え方は消え、仕えたい、与えたい気持ちが込みあがるのだ。