2007/2/11の礼拝メッセージ

メッセージはmp3形式です。
それぞれのページからファイルをダウンロードして聴いて下さい。
iPod等のミュージックプレーヤーに入れて聴くことも可能です。
ウィンドウズは右クリックで、Macはオプション+クリックで保存できます。
環境によってはクリックするだけでストリーミング再生できます。

ローマ12:9,1コリント13:6 「愛」につけるスパイス

霊的洞察

辞書で「愛」という言葉を調べると、親子・兄弟などがいつくしみ合う気持ち、異性をいとしいと思う心、ある物事を好み、大切に思う気持ち、個人的な感情を超越した、幸せを願う深く温かい心、キリスト教で、神が人類をいつくしみ、幸福を与えること等々の意味が出てくる。これは愛のスウィートな部分と言える。しかし、おいしい料理にはただ甘いだけではなく、スパイシーな部分もある。
聖書は「愛」のスパイシーな面を教えている。それはよく言う「厳しい愛」という類のものではない。「偽りのない、不正を喜ばずに真理を喜ぶ心」である。
昨日「松本サリン事件」で容疑者扱いを受けた河野義行さんの話を聞いた。彼は厳しい尋問の中、虚偽自白はせず、突っ張り抜いた。なぜできたのか。彼の心の中にただの感情的反発や、その場のがれの同意ではなく、「真実を求める心があった」からだ。
私達の「愛」にも「真理を求める心」が含まれている。真理の実践に必要なのは「時間をとること」「基礎にもどること」「友をもつこと」だ。神との時間、霊的な世界への目、友人への思いをあなたは大切にしているだろうか。