|
|
今週の洞察
教育界は律法(守らないと怒られることが心の動機)が正しいか、恵み(愛し信頼されていることが心の動機)が正しいか揺れ動いているが答えは持っていない。恐れによって人を育てると子どもは家の中だけでなく、社会に出ても怒られないために行動する者となる。ローマ七章は律法が人を死に追い込むと書いてある。ことことはイスラエル人ですでに実験された。旧約聖書の歴史は人を律法で追い込むと、みじめな人間にすることを証明した。モーセがシナイ山で律法を受けてからイスラエルの歴史は最悪だった。預言者を殺し最後はイエスを十字架にかけるまでした。律法は無力だ。
律法が終わって新約時代に我々は生きているので、律法ではなく聖霊が指導者だ。聖霊は神の子らに毎日何をしておられるか?基本的に一つのことだ。十字架と復活によって勝ち取った賜物を用いて、朝に昼に夕に睡眠中もあなたに語りかける。「愛しているよ!」ってね。(ジョシー)