2006/12/31の礼拝メッセージ

メッセージはmp3形式です。
それぞれのページからファイルをダウンロードして聴いて下さい。
iPod等のミュージックプレーヤーに入れて聴くことも可能です。
ウィンドウズは右クリックで、Macはオプション+クリックで保存できます。
環境によってはクリックするだけでストリーミング再生できます。

箴言3:3,4 「私の心に書きしるされているもの」

●アウトライン:

序論: コンピュータにはプログラム。生き物にはDNA

恵み:

まこと:

好意:

聡明:

「恵みとまことによって、とがはあがなわれる。
主をおそれることによって、人は悪を離れる。」
箴言16:6

吟味:
「私のこころに何が書きしるされているのだろうか?そしてわたしを動かしているのだろうか?」

●霊的洞察:
心に書き記されているものは非常に重要なものだ。それはDNAと同じですべてのことと人生を左右する。
箴言は恵みとまことを心に刻めと語っている。そうするならば、神と人の前で好意と聡明を得、咎はゆるされる、という。
恵みとは、十字架の慈悲である。しかしながら、私たちは父と母から不完全な恵みを体験しているので恵みを理解することが難しいことがある。十字架が完全な恵みを示してくれる。
まこととは、正直なこと、誠実であることでうそ偽りがないことだ。本音と建て前をもつ社会で時に偽りを正当化していることがある。
十字架によって癒された心と正直な心を持つことが大切だ。
聖餐式はその両方をもたなければ受けることはできない。
「わたしの心に書き記されていることは何だろう?私の人生の中で恵みとまことから出ていないものは何だろう。」
「私は神と人の前に、親しみやすく好かれる気持ちと、目と耳が冴え、理解するに早い賢さを得ているだろうか?私の目と耳と理解力を曇らせる原因はないだろうか?」と定期的にキリストに従う者たちと集まり聖餐式をし、十字架を刻もう。