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アウトライン:
「はじめはつらいが後に実を結ぶ」
1、原則と戒め
2、適切なこらしめ
3、不適切なこらしめ
霊的洞察:
今週は、備えるために天の父の真理と愛の予防注射を受けることをチャレンジした。
御言や聖霊さまの示し、キリストを中心にしたコミュニティの仲間からの指摘やアドバイスは、
時に痛みを伴う。しかしこれらは後に平安の義の実を結ぶのだ。
神の復興の時が来たならば、多くの人々が押しかけ私たちに養育と導きを求めてくるだろう。
恥意識、快楽、不道徳、自己中心、とさまざまな霊的ウィルスが満ちている中でミニストリーするた
めにしっかりと予防接種しておく必要がある。御言と聖霊とキリストを中心としたコミュニティから
適切な慰めとしつけを受けておこう。
神のしつけは、
人に非人格的原則を教え、
境界線を教え、
自分で決めることを教え、
感情を表現し発散させることを教え、
神の一人一人に創造された品性を教える。
神の慰めは、
神の真理と奥義で自由にし、
十字架へ導き、
人を義で覆う。
間違ったしつけは、
基準を機嫌や都合次第で変わる親であるようにし、
子どもの境界線を犯し曖昧なものにしプライベートを犯し、
自分をコントロールする力を奪い、
子どもの気持ちを逆なでしながらそれを発散させることをゆるさず、
罪悪感を植え込み悪い将来を暗示し、
型にはめようとする。
間違った慰めは、
復讐を肯定したり、
肯定的な宣言や頑張りを強いたり、
中毒となるものを薦めたり、
うそをついたり、
how toを教えたりする。
これらを受けた人は、
人の顔色をうかがったり、
自分の人生をコントロールできないと感じたり、
ゆるされた気がしないだり、
ありのままの自分ではいられないだり、
悪い感情を持ってはならないと感じたり、
本当に自分は悪い人間だ、と感じてしまうのだ。
何が正しくて間違っているかの基準も無く、判断力もなく、
ただそのとき一緒にいる人を喜ばすことだけを求める。
仲間が変われば基準も変わり、神さまの御言や真理、生き様を取るか、仲間を喜ばせる事を取るか、
いつも心引き裂かれる思いをしているのだ。
また、誘惑におちいりやすい。
天の父の愛と真理の予防接種を受けておこう。