2006/10/22の礼拝メッセージ

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エペソ3:14−21 「内なる人(自分、本心、心)を強くしてください」

誰の本心も弱い。強い本心などない。もしそうなら、地位、学歴、家柄、成功といった偽の価値観を用いて強がりを言っているだけだ。誰も本心は弱い。そんな本心もキリストを知ると強くされる。このキリストを知ることで弟子は人知を遥かに超えた愛を体験できる。すると満ち満ちたさまになり、気が付くと隣り人を祝福している者となる。パウロは自分の弱さを誇った。イエスも弱さを我々に見せた。弱さを出すと誰も安心する。

オレも失敗談や自分のアホな姿をさらすとみんな安心して元気になり喜ぶ。弱さを隠さなくていい。強い人とは弱さを出せる人のことだ。パウロのように自分で自分の弱さを自慢できるようにしよう!アダムは罪を犯した後、裸であると知った。それで自分の恥じを隠すために、イチジクの葉で服をつくった。服はもともと自分を隠すためにはじまった。服装一つで自分を強ういイメージに作り上げられるからだ。アダムがもし正直に自分の罪を認め弱さを告白していたなら、人類の歴史は変わっていたかもよ。

最後にまとめよう!
(1)弱さを告白する勇気を持つこと
(2)すごい方、キリストを知ること
(3)すると満たされ、他を祝福する者となっている。