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アウトライン:
1.なぐさめのメッセージ (1〜11節)
a.3つの要素 (1、2節)
b.バプテスマのヨハネ (3〜5節)
c.神の確かさと人のはかなさ (6〜11節)
2.神の偉大さ (12〜26節)
a.神の全知全能さ (12〜17節)
b.偶像礼拝のむなしさ (18〜20節)
c.崇高な方 (21〜26節)
3.信仰への招き (27〜31節)
a.不信仰について (27,28節)
b.人の限界について (29、30節)
c.信仰について (31節)
霊的洞察:
イザヤ40章は、苦しみの中にいたときに語られた慰めの言葉である。
至高で威厳ある力ある天のお父さんを信じ見つめているか。
自分の肉の力に頼り、この世の地位や資産や成功に頼り、自分の判断に頼り、
待ち望むものには天のお父さんが力づけて下さることを忘れて、不信仰になっていないか。
1.険しい山や谷の様な罪を日々処理し、
2.永遠へと導く神の御言をディボーションし、
3.イエスの十字架をいつも見上げて、
天のお父さんを待ち望もう。
そのような人はこの地でイザヤのように「預言的存在」となり、御言の約束のしるしとなる。