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8月13日 「ヒマチャルからいいニュースと祈りの要請」
6月13日 「ありがとう、そして『夢』について
4月 1日 「『みこころ』という言葉で本心をごまかすな!」
3月22日 「インド、ヒマチャル事情&Help」
3月10日 「ある人たちの質問??」
2月23日 「Reddingのリバイバルと日本!」

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2008年8月13日 「ヒマチャルからいいニュースと祈りの要請」

インドのサム・アブラハムから最新情報と祈りの要請が届いたので、翻訳して掲載します。


麗しいイエスの御名によってあいさつを送ります。
ヒマチャル1
あなたも愛する家族も元気でやっていることと

思います。家族と教会によろしくお伝えくだ

さい。インドでは、600万人以上のネオ(新)

仏教徒と10万人のチベット仏教徒がいます

が、現在に至るまで、これらのグループに対

する明確な宣教の働きはありません。


私たちは挑戦に応じ、次の1年で、この特定の

グループに福音を届けるという素晴らしい任務を果たすための400人の弟子を訓練する

つもりです。この働きのために、みなさんの継続的な祈りが必要です。

私たちはこれら(仏教徒)の人々に届くため、この2カ月で、2つの訓練を行いました。80人以上の

人々が訓練に参加し、福音を伝えることにコミット(献身)しました。
ヒマチャル2

以下は来月のトレーニングの日程です。

8月28-30 マイソール(南部)
9月1-3   ナグプール(中部)
9月8-13  パトナ、ビハール(北東部)
9月22-27 オリッサ (東部)


インドの教会がすべてのピープルグループ

のニーズに到達するビジョンをキャッチできる

ようにお祈りください。また、訓練のために

地方を旅するファシリテーター(促進させる人々)の守りのため、訓練に必要なリソース

(資料)のため、また、参加者に仏教徒に宣教する情熱が与えられるようにお祈りください。

私たちの働きに対するみなさんの祈りと支援に感謝しています。

祝福がありますように!

サム・アブラハム



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2008年6月13日 「ありがとう、そして『夢』について」
写真1
インド、ヒマチャルのハウスチャーチプランター養成センターへの建物献金は余裕を持って支払うことができた。先週サム・アブラハムに電話したが、皆に感謝して欲しいということだ。本当にありがとう。オレもどこまで集まるか気になっていたけど、ICBCでの捧げ物だけでなく、通帳に入ってくる献金を見て励まされたよ。

あとWeb Churchに関してだけど、私ではない仲間たちがやることになっている。21世紀らしいまったく新しいアイディアをもって、教会の外にいる失われた人たちがキリストのもとに来るための、新しい皮袋として期待されると信じている。

私の心はキリスト教会の外にいる99%で、この人たちは宗教臭さと束縛のない自由が保障された皮袋でないと、イエスに出会っても成熟し続けられないばかりか入ってもこられないので、この手の働きは非常に重要だと考えている。
写真2
まだもう少し時間がかかるが、質の高いホームページが必要でそのためにお金がかかるので、今できる準備としてはお金を貯えることと、とりなしの祈りだよね。

郵貯銀行口座への入金は、すべて私が関わっている海外(特にインド、そしてイスラエル)宣教を中心に分配している。ということで、Web Church 、及び私が関わっている海外宣教に是非捧げたいと思う方はどうぞ。ただし領収書、感謝状は送りません。

郵貯口座 記号12100 番号7532181 石原 良人(イシハラ ヨシト)
Webの場合は送金の際、ご自分の名前の前にWを付けて指定してくれる?

もう一つ、来春に行おうとしている集まり「夢」について!

まず、大きな集会所を借りることはや〜めた。欲しいのは大きな人数ではない。実際に日本の中に神の国を広げるために何かをし始めている人だけで「夢」を見たい。
写真3
日程もビジネス界に入り込んでいる人も休みやすいように、3/27(金)〜30(月)にし、場所も準備に面倒がないようにICBCの会堂を使うことにした。

参加者は寝袋持参って感じ。できるだけ互いの交流に時間を取りたいので、食事もシンプル。外食に出かけることもあるかも。つまり、国のために天父のハートを持ったラディカルな考えを持つ仲間が互いに刺激し合い、ネットワークできたらいいということで開催する。


従来型の教会を起こそうと思っている人ではなく、その従来のキリスト教という枠の外(99%の天父を知らない人々)に、何かをしようとしている人々の集まりにしたい。

そのための「夢」を語ろう。奇想天外な神の国の広がりを試みている人がいたら、協力し、応援できるような仲間でありたい。

 ● こんな仲間たちのための集まり 

・ 従来型の教会に人を集め、育てるのではなくて、家の教会増殖、新しいコミユニティに
 チャレンジしている人

・ 潜在的ひきこもりから回復して、自分を生き始めている人&自分がある人のコミユニティを
 全国に広げようとしている仲間たち

・ 教育界、経済界、政界に入り込み、何かをしようとしている人

・ 音楽などのエンターティナーとして、社会に変化をもたらしている人

・ Web Church 関係者

・ この社会のニーズを満たすために何かを始めている人

・ チェンジングで天パパの心が自分に宿り、99%の中で何かを始めている人

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#  Stop  頭を整理する #
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オレの信じている日本と神の国の広がり:日本のキリスト教は150年経ったが何も変わってない。神はオレたちがどちらかに変化することを望んでいる。

1)今のキリスト教会の一部が真のキリストの価値観を求め、社会のニーズに答えるために変化を続けていく。自分の教会の成長というのではなく、日本の神の国の成長を願う人々を探している。本質を変えず、時代によって姿を変えていく教会であって欲しい。

2)99%の中に自分の意志で入って行き、人と関わり、宗教や組織的な要素がなく、生き方だけのキリストに飛びつく人を探す。壊れた日本社会に、生き方で影響を与える人の増殖とネットワークを神は広げたいと考えている。(これをするにはその人の人間性と人間関係能力がポイントとなる)

何のしがらみもないオレが今の時代にあった神の国の拡大を追求するとこうなる。無理だ、馬鹿げていると思うかもしれないが、このために残りの人生を賭けてみたい。
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1)の教会が2)にチャレンジできるなら、素晴らしい教会だ。そのような教会は集会人数中心主義を主に明け渡し、一人ひとりが外で神の国を広げることに喜びを感じる。そのような教会は《神への忠実》の意味が正常になる。

集会にたくさん出席することが忠実ではなく、外で神の国を広げている人が忠実な人と考える。実際、主人であるキリストに会うとき、「忠実なよい僕だった」と言われるとき、その意味は神の国を広げたという意味であり、集会とは関係ない。

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もし、あなたが日本の変化に関して神から声を聞いているなら、99%の中に新しいぶどう酒が生まれてくることを想定し、何かを始めたらいい。それは心の中が燃えるもの、わくわくする何かだ。

オレの考えだと、キリストがしていることは教会を起こすことだとは思わない。それは結果であり、第二次的なものだと信じている。

キリストが起こしたいと思っているのは、本物の人である。その国に影響を与えることができる、心から神を愛し、変化を好む神に従順な弟子、人である。だから、オレとしては99%の中から本物のクリスチャン、生きている人物を起こしたいのだ。

その人たちは、一人で生きることは難しい。そこで仲間を求める。その集まりを教会と呼びたい。99%の中に今までと違うかたちの教会が起きるなら、生きる人たちとその仲間であろう。
写真6
大きな教会を求める人は、間違いなくクリスチャンの質が低すぎるという点で悩む。集まってから弟子訓練しても、もともと弟子じゃない人、依存症の人が集まっていることが多いので、真の教会にするには無理がある。

それはすべての始まりが集団だからだ。人から誉れを受けられるほどの大きな礼拝と献金だけは確保できる。人は心がなくても義務だけでもそれらを守るからだ。

キリストは時間をかけて個人と関わり、弟子を起こした。キリストはそこから始めた。だから気がついたら、オレも今は普通の人と長く関わっていると知った。

99%の失われた人たちのことだけを思って、涙する人が欲しい。
    
          


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2008年4月1日 「『みこころ』という言葉で本心をごまかすな!」

宗教的でお堅い人は、オレが今から書こうとしていることに怒りを覚えるかも知れないが、本当のことなので書くことにする。また、読者の一人が今後人生に失敗しないためにも、書こうと思った。
沖縄1
オレが教会にはじめて来て混乱したことの一つは、何をするにも「みこころ」を求めないと、道がはずれていると思われたことだ。

学校を選ぶのにみこころ、仕事を選ぶにもみこころが重要で、結婚に関してはみこころの人といっしょになれるように、との祈りを続けるように指導され、引っ越し先にみこころの教会が見つかりますようにと祈る。

ある人は、「みこころの仕事が見つかり感謝です。」と証しし、人間関係でつまずくと、みこころではなかったと証する。

しばらくすると「感謝します。神はみこころの仕事を与えてくれました。」とまた証しし、「やっぱり、あの職場はみこころではありませんでした。」と言って、別の仕事を探す。

みこころはクリスチャンのジョーカー(トランプでいうと)として使えるので非常に便利な言葉であるが、人々の生活を縛ることもあるので、もう一度、使い方を整理する必要があると思う。
沖縄2

聖書から引用しよう。

「みこころが天で行なわれるように、地でも行なわれますように」 「主よ、みこころでしたら、きよめていただけるのですが」 「天におられるわたしの父のみこころを行なう者はだれでも、わたしの兄弟、姉妹、また母なのです。」

「わが父よ。この杯を飲むほかに道がないのでしたら、どうか、みこころが行われますように」

マタイの福音書からさっと見てみたが、あなたは「みこころ」を何と定義するだろうか?
沖縄3

オレが感じるのに、みこころとは

(1)神の国(価値観と生き方)に関すること

(2)天の父のこころに関することである

と思うのだが、あなたにはどう聞こえるだろうか?

みこころとは天の父のこころを行うために生きている人のものであり、そうでない人は、このことばをあまり使って欲しくない。でないと、自分を攻撃する人から守るための言葉になりえるし、自分の責任を逃れるための言葉になってしまうからだ。「みこころでした」といえば、誰も反論できなくなるからだ。つまり、「私がやろうとしていることを誰も邪魔しないで。」と言っているようだ。
沖縄4

もっと恐ろしいことは、自分のことでもないのに、他人の領域に入って支配するために、「あなたみこころを求めて来たの?」などと、自らのおせっかい共依存を正当化するために使われることにもなるのだ。

あなたが成熟したキリスト者になりたいと思うなら、使ってもいいと思うが、学校に、仕事に、結婚に、使って欲しくない。


神はあなたの気持ちを非常に大切にしており、あなたをカルト宗教に閉じ込めようなどと思ってないよ。あなたはもう大人なんだから、自分の好きな学校に行きなよ!自分の好きな仕事に就きなよ!自分の好きな人と結婚したらいいよ!

自分の気持ちを殺すことなんかしなくていいよ。神はあなたが幸せになって欲しいんだよ。みこころとは、自分の気持ちを殺して、摂理に従うことなんかじゃないよ。みこころだから、好きじゃないけど結婚するなんて言わないで!
沖縄5
好きな学校に行き、好きな仕事に就き、そこで神の国を生きるんだよ。それがみこころだ。それがわかった人だけ、みこころ、つまり神の国が学校、会社、家庭の中で広がるようにみこころを求めていけばいい。

今日は「みこころ」という言葉で、あまり考えない多くのキリスト教会がしていることにだまされて不幸の中に入る人がいないように、これを書いた。

ICBCやチェンジング関係者でオレと関わって来た人は、必要ないと思うけど、悪影響を受けている人もいると思うので、心にストンと落ちたなら、もう引っかからないように気をつけよう。キリストがくれた自由を奪われないようにね!

自由とは自分で考え、選択できること。

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2008年3月22日 「インド、ヒマチャル事情&Help」

ヒマチャル1ヒマチャル2

数年前からインド、ヒマチャルのサム・アブラハムを応援している。二月末にサムのところに行って来た。彼はチャーチプランティングの訓練センターを建てており、5月初めまでに2万5千ドル(約280万円)を支払わなくてはならない。建築の進み具合で数回に分けて支払っているので、去年の末も1万5千ドルを日本の有志によって送った。協力者に感謝してる。ありがとう。
ヒマチャル3

ヒンズーの強い州ヒマチャルで、はじめてキリスト関係者に建築許可が与えられた。今までは家を借り、チャーチプランターを10ヶ月かけて養成し、教会のない現場に送ってきたが、出費が多いということで建物建設にチャレンジすることになりまった。

インドの南部は教会が栄えているが、北部はまったく事情が違う。ここヒマチャル州は、日本に似ていてクリスチャン人口は政府の発表で0、09%。でも、10年前にサムが家の教会増殖に取りかかってから、増殖率も上がり、去年は125の教会ができた。今は全体で530-540教会になった。1教会の人数は10~20人。クリスチャン人口も1%あると思う。すごいじゃない??ハウスチャーチ戦略でクリスチャン人口がアップしたんだよ。

ヒマチャル4ヒマチャル5

写真は建築中のビルディング。屋上に鉄筋が残っているのは、チャーチプタンティングが進んで、訓練生が増える可能性があるからだ。でも今回払えば、2階までは使える。
ヒマチャル6
迫害も頻繁に起こる場所。去年は一つの家の教会(人々)が暴力を受け、そこの主人はダメージを受けてしばらくして死んだ。殉教死だ。

今回サムと時を過ごしている間にも、1教会の牧師から電話が来て、夜若者たちが家に入り込み、暴行を受けたということだった。

サムは、迫害は教会に神への信頼を与えてくれる。喜びだ、という。300万円弱をなんとかして5月はじめまでに送ろうとしているので、もし主がその思いを与えてくれたら下記の口座に入金してください。

あとインドへの献金者に感謝状とか、連絡とかしないけど、あしからず。事務局もないので。もうひとつ、この口座はミッション以外には使っていないので、ご心配なく。

今までいろいろな海外のミニスターと関わって来たけど、お金が関わるとどうも依存してくるケースが多い。でも、サムは大丈夫。自分の生活を良くするために使わない。

郵貯口座  記号12100 番号7532181 石原 良人(イシハラ ヨシト)


ヒマチャル7ヒマチャル8

PS
ヒマチャルのダラムサラはダライラマの家と寺がある。今世界を覆っているNEW AGE 思考の発信源ということで、これも神が目的を持ってネットワークさせてくれていることと確信する。

サムには日本以外、海外からのサポートがない。一年に、50人とか70人の家の教会の牧師を養成するが、婦人には現地でミシン教室ができるように、夫にはパソコンで仕事ができ、生き延びられるようにも養成する。しかし、10ヶ月分の食事と住まいはサムが払うことになっている。

訓練した中の7割が教会を起こす。1割はただ飯を食って逃げる。2割は現地で怖くなってつぶれる。現地で自活できるまで1-2年分のサポートもしている。月に2万円あれば家族が食べていける。

自立してサム以上の働きをしている者も現れている。彼らは自分でどんどん新しいことをしている。サムは自分を超える人物が出てくることを喜んでいる。

ヒマチャル9ヒマチャル10

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2008年3月10日 「ある人たちの質問??」

ある友人が、「ジョシーのしていることの意味と位置づけを知りたい」 と言ってきた。このことはある種の人たちの質問でもあると思うので、ここに書いてみようと思った。
風景1
オレが解放に対して目覚めたのは、1995年だった。前年の10月にトロントエアポートビンヤードに行き、油注ぎを受けて戻ると蒲郡でも同じことが起きた。

それを新城の滝元順牧師に話したところ、解放が必要だということになった。最初の数回は教えてもらったが、やりながら慣れてきた。解放の理論を自分なりに組み立てながら、それをやがて本にした(解放のミニストリー)。


この頃、ほとんど同時に始めたのがセルだった。ICBCをセル化し、気がつくと日本セルチャーチ
ミッションネットワークを発足し、日本のコーディネィターとして地域のコーディネィターを建て上げ、日本の諸教会のセル化に貢献していた。

海外のセル教会のモデルやリーダーたちとの人間関係を深めたのもこの頃からだった。国際会議にもたびたび派遣してもらった。

しかし、全国を走り回りながら、日本のセルがなかなか機能しない現実を見た。


機能しない理由は、
風景2
1.人がセルの中で本音を語ろうとしない。表面的なセル
だけが続くと、面白くないので人が順番に来なくなる。

2.傷ついた人は周りの人を傷つける。もし礼拝のみの
教会を運営しているなら、面白くない代わりに傷もつか
ない。

3.基本的に、セルの中で心が裸になればなるほど、個人
の変化が起きる。しかし、怖い人がいると裸になるどころ
か、消える。

4.いつまでも増殖しないとマンネリ化する。増殖するセルはほんの一握りだ。古い信者の集まりはまず増殖しない。荒削りの新しい信者が数人いると増殖する。


オレはもがいた。コミュニティこそが教会だ。この事実は変わらない。ならば、どうすれば外向きで裸になれる健康的なセルができるのだろうか?

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2000年に入って、チェンジングライフキャンプを始めた。キャンプで神と出会い、個人が変えられること、そして本物志向のクリスチャンに変えられ、コミュニティ増殖に向かえるようにするためだ。

手探りで始めたこのキャンプは、見る見るうちに全国に影響を与えるものとなった。そして、本物の生き方を求める若者たちが増え広がった。


個人的にはこのキャンプを通して、傷ついた国、日本の若者たちのために生涯をかけようと心で決めた。天の父の心が自分の中に宿り、いっぱい涙を流した。

そのときから教会の外で自分を売り出すためにチャンスを伺っていた。特に沖縄を手始めに、外部の人たちとのコンタクトがとれ、一般講演会の数も一気に増えた。

風景4
チェンジングでは多くの人がが日本のために涙を流した。しかし、自分にとっての悩みは、「自分で考え、自分で
決め、自分で行動する人が少ない。」ことだった。

共依存のセッションで、目を閉じてもらい、共依存のポイントがいくつ当てはまったか手を上げてもらう時間があるのだが、共依存ではない人は毎回数人しかいなかった。

ということは大半の人が、何が正しいかを知っていながら、他人の奴隷として生きているということになる。毎回ショックだった。本当の意味で日本を変えていく霊的革命家は、自分を生きていないと難しい。


冒頭に記したその友人が言った。

「日本でも、いや世界でも、心の傷に振り回されることなく、自分で考え、自分で決断し、行動して、どんど ん道を切り開いていく人は、ほんの一握りの人だね。」

オレは答えた。「今のカウンセリング、いや自分のしているのは解放だね。それは、もうひと握り、いやふた握りの『心の傷に振り回されることなく、自分で考え、自分で決断し、自分で行動できる人』を増やしていることかな。」

彼は言った。「よくわかったよ。とても納得がいくよ。」


Reddingに行ってから自分の心は次の動きをしようとしているみたい。
風景5
チェンジングで立ち上がった人たち、また国を愛する革命に加わろうとしている人々を励ますために、来年の3月末、日本に対する、それぞれの 「夢」 を共有できるキャンプを考えている。

神があなたの心に語っているなら、来年の3/24(火)-27(金)には何も予定を入れず、空けておいて!!

ただし、このキャンプは解放、心の癒しのセッションをいっさい持たない。


<連絡>
* Web Community (Jesusが地上で生きたように、それぞれの場所で生きるプチJesusのネットワーク/依存のための参加はお断り/日本国内、世界各地で神の国のために、何かを始めている人のコミュニティ) は、自分が置かれている立場上、できないということがわかったから、オレは退いた。他のことをする。

同じ価値観、生き方を求める仲間たちがもうしばらくしたら声をかけるね。


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2008年2月23日 「Reddingのリバイバルと日本!」
レディング1
キム&メアリー(デンマーク系アメリカ人)と知り合ったのは去年の中頃だ。彼らの訪日は2回目で、ICBCも2回目だと言う。でも一回目はオレもどこかに出かけていて会えなかったので、去年が初回だった。

次女のさやかとキムの家に4日間滞在した。神の力のレベルアップと次のステップを確認するためだ。

彼らと時間を過ごしながら互いを深く知っていった。愛に満ちた彼らと共にいることは、とても居心地が良かった。

火曜日の午前中、雪が降る中ベテルチャーチでもたれている地域の牧師コミユニティに参加した。(約15名)なんと仲のいい牧師たちだろう。それを見ただけで感動した。

その中にはビル・ジョンソンやクリスもいた。牧師たちの自由な分かち合いのあと、彼らがオレとさやかを取り囲んで、日本に対する神の計画をいろいろと預言してくれた。ICレコーダーで録音していたので、英語のヒアリングに集中しなくてもいいと思った。ところが、機械の調子が悪く、3分の1しか入ってなかった。
レディング2
その日の夜、それを伝えるとキムたちはがっかりしたが、もう一度記憶をよみがえらして、朝語られていた預言が何であったかを考えていた。

複数の牧師たちが預言したメインの預言の骨格は、アジアに関心を持つ一人の婦人がアウトラインを書き留めてくれていたので助かった。


話そうとしていたのは、その日の夜、彼らが勇気を奮って話し出した点だ。キムは言った。「ジョシー、非常に言いにくいことだが、話してもいいだろうか?・・・でも話そう。最初にICBCに行ったとき、あなたはいなかった。そして二度目に行ったとき、私が二階に行くとあなたは一階に降り、私たちが一階に降りるとあなたは二階に来るので、変な人だと思った。

レディング3そして、あなたが私に近づいて来たときだ。本当に言いにくい話しだが、あなたが誰かわからなかった。

 ・ ・・アル中の浮浪者だと思った。

でも預言を求められたので、しかたなしに仲間と神に祈り始めると、大きな預言、つまり日本の国全体に関わることを神が語られるので、いいだろうかと心配になった。

それで、すぐに妻のメアリーに、あの浮浪者のような人にこんなことを預言してしまったと誰にも聞こえないよう耳元で教えた。」早い英語でよく聞き取れないが、こんな感じだった。

レディング4
「あ~~あっ」

オレもさやかもそれを聞いて大笑いした。

「お父さん、アル中の浮浪者に見えたんだ。」

なんでそんな人に見えたんだろう。まあ、いいや。


預言の内容は、個人的なことも含まれるので、書けない。でも、神は日本のために動き始めているとだけ言おう。

義の太陽が昇る。その翼に癒しがある。(マラキ4章)
レディング5
日本のために神がご自分の権威を持って、日本に訪問しようとしておられる。日本の歴史(価値観)がいっきに変わる。世界に影響を与える国になる。

別れる日の夜、キム&メアリーが神に聞きながら、再び預言しはじめた。


日本はもうすぐ変わる。


チェンジンライフキャンプでしたメッセージを思い出そう!!「天パパのハートを知り友となる:日本をはらむ」「芯のある生き方:本物の生き方を求める」 そして、神の国の価値観で生きよう。チェンジングで神が個人に語ったことを信じ続け、行動し続けよう!!

日本に夢を持っていい。そうなるから。神は今日本で動きはじめている。わくわくする。それぞれ配置に付き、それを続けよう。オレもセラピストしながら、同時に天パパから受けている働き、使命を生き続けたい。

レディング6



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2007年の記事はこちら

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